イナンナの光★対話diary

受け取った言葉を綴ります

メロディ♪クリスタルヒーリング2

今日はメロディ♪クリスタルヒーリング2の最終日でした。

伊勢最後の日でもあります。

 

過去生を見るワークで

古墳時代の糸島でシャーマンに関する過去を指定。

 

集落の中心でシャーマンの女性と

集落を守る男性が現れた。

 

二人は、幼なじみで

思いあっていたと思う。

 

それぞれの役割があり

環境的にも昔のように会うことはできなかったけれど愛し合っていた。

 

大陸からの攻撃で

集落は襲われる。

 

彼女はシャーマンとしての能力

女性としての美しさでも

周りでは有名だった。目だっていたようだ。

 

村は乱され、シャーマンは連れ去られた。

敵の所へ行くのなら

村をこれ以上、破壊しないと言われ

犠牲となった。

 

幼なじみの彼は生きていた

なんとか彼女を救いだそうと思っていた。

犠牲とならざるをえない状況に彼女を追い込んだ、自分の無力さを嘆き悲しんだ。

 

連れていかれた

シャーマンの女性は

能力を封じられ、性的暴力をうける。

 

ただ、愛する人を思い耐えていた。  

能力を封じられているので

彼がどうなっているのかわからない。

 

彼女に嘘の情報として

彼は死んだと言われたのか

誰かと結婚したと言われたのか

心の支えだった存在を失い

彼女は失意の中で死んでいった。

 

実際は彼は

彼女を思い続けていた

なんとか助けようとしていた

周りなんて目に入らなかった

彼女だけを思っていた。

彼女が死んだと

聞き、失意の中にいた。

 

この過去生を見るワークでは

スクリーンで見るので

客観的だったし

フォーカスされていたのは男性側だった。

 

私は、男性というより女性側だった

このスクリーンに写し出された過去で

男性の無念さを知ることができた。

 

本当に

愛されていたこと


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今回の伊勢で見る過去生は

ことごとく女性で

悲恋ばかりだ。

愛にまつわること。

 

どれも

一方向からしか見えてなかったけれど

でも、そこに愛はあった。

全力で愛し愛されていた。

 

愛されたい

そう渇望していたけれど

 

自分が思った形ではないけれど

実はいつも愛されていた。

 

そんなことがわかった

伊勢での時間です。

 

駆け引きなく

信頼して

愛に生きることだ。