イナンナの光★対話diary

受け取った言葉を綴ります

焼き尽くす ★ 鉱物術教室4

今日の鉱物術教室4はいつもと違って行くのがすごく怖くて嫌だった。

違和感じゃなくて、恐れだったから

今回のテーマとも合ってるし行くしかない!

 

 

行ってみて

自分的には浮かびもしていなかった過去生のことが出てきた。

 

私の中の恐怖の根元的な、トラウマ的な

強烈な過去生。

 

コンシャスを侵食するほどのものだった。

 

現れた姿は

痩せこけていて、左目に眼帯をしている。

 

なぜ眼帯をしているの?

 

その時は、見てはいけないものをみてしまったと言ったが

「現実を見たくない」という言葉が浮かんだ。

 

マインドでは、なぜコンシャスのところでこんな過去生が出てくるのかわからなくて焦ったけど、強烈にリアルに情景が浮かんだ。

 

無邪気で人を疑うこともなく

愛されていると思っていたのに

私を庇護してくれたと思っていた人の

暴力。父のように慕っていた。信頼していたのに、精神的、肉体的暴力を受ける。

強烈な暴力で存在を否定される。

きっかけは、見てはいけないものを見てしまった。愛されなくなってしまった。

 

過去生の私はガリガリで目はおちくぼんで、ボロボロの服を着て

寒い雨の中、ぶるぶる震えながら街中を歩いている。

 

誰も助けてくれない。

助けてくれたと思っても、同じように虐待される。心は壊れていく。誰も愛してくれない。

 

虐待されている間は、今を感じないように意識を反らし別のことを考えていた。

 

存在を否定され続けた人生で

ここまで否定されるか?というところまで

とことん味わった。

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この人生で体験したかったことは何だろうか?

 

これは、インナーセルフの問いかけて

答えがやってくるのを待っている。

 

インナーセルフからの答えは心が壊れるとはどんなことなのか?徹底的に否定されて、死ぬこともできず生きながら地獄を味わうとはどういうことなのか、知りたかった。

 

この過去生を思い出したことで

私は、色々と腑に落ちる。

 

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過去生では、私を守ってくれる存在だと思っていた人に裏切られた。

父親、神様、そういう存在に守られていると思っていたのに、愛されていると思っていたのに真逆のことが行われた。ボロボロに痛め付けられ、存在を否定され、生きたくないのに、苦痛と苦しみながら生きていた。

 

今は、その過去生は終わっているのに

その時のトラウマがフラッシュバックのように時おり襲ってくる。天国から地獄へ落とされるのではないか?という恐れ。

 

否定されることへの

恐怖もある。

否定されることへの感情の揺さぶりや

悲しさ、怒りが強いのもその由来だ。

 

自分が否定されるのと嫌

だから、表現することもすごく恐いのだろう。否定されるかもしれない恐怖。

 

 

 

何かエネルギーが大きく動くワークを受けたり、講座を受けたり、能動的になること、

私が何か変わることで、今の幸せ、守られていることが壊れるんじゃないかという

恐怖。愛されなくなるんじゃないかという強烈な恐怖心。

 

実際は、変化することで

良くなっていってるのに

変化の前に強烈な恐怖心に襲われる。

 

それは

その過去生と重ねていたのだとわかった。

 

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今、現実は

色々やってきたことが認められたり

のんびりと幸せだなと感じたり

守られているのを感じたりしている。

 

あの頃望んだことが叶っている。

だからこそ、執着も生まれる。


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インナーセルフが教えてくれたこと

 

幸せの青い鳥を手放したくなくて

手で掴んでいる。

 

でも、刻々と変化しているから

手で掴んでいるままでは居られない。

 

勇気を出して、えいやっと手を開いたら

青い鳥は、軽快に囀ずりながら私の周りを飛んでいる。鳥はどこへも行かずずっとそばにいて、二人で楽しく遊んでいる。

軽やかに楽しく遊んでいる。

 

手にがっちり掴んでいたときよりも

より楽しく、信頼できて、安心できる

失う恐れもなくなった。

 

執着してしがみつくからこそ

失う恐れがある

 

もう大丈夫なんだよ。

信頼して、委ねても。

 

 

恐れや不安は焼きつくしてしまおう。