イナンナの光★対話diary

受け取った言葉を綴ります

3ヶ月間を終えて

3月から月一で受けていたチャネリング講座。

遠隔セッションでのリーディングは得意だったし、他にもチャネリング講座って受けたことあったしでどうしようかと思ったのだけど

初心に帰ろうと思い受講を決めた。

この3ヶ月間、私がやったことは分離したインナーとハイヤーとの対話だった。そこまで激しいちぐはぐ感はなかったけれど
深く押し込めていた、過去生からのものとの対話が多かったように思う。

最近対話していると、ハイヤーもインナーも言うことが同じになり、コンシャスでの思いとも重なるようになった。ハイヤーとインナーがやろうと言ってるのに、コンシャスだけがNOと言っていたのがyesになった。

講座を通して思ったのは
高次の存在のメッセージ聞くだけじゃなくて
まずはインナーの思いありきなのだと。
受けた高次からのメッセージの体現をするなら、インナーの声を聞き、そこをベースにすることが私には大切であること。

巫女じゃないんだから
もう、私 が存在して良いんだ。
メッセージを降ろすだけの道具であった人生はもう終わっていて、味わいたかった道具としての体験はもう終えた。

今はインナーの声を満たしてあげて良い。


チャネリング講座だったけれど
自己対話、過去生のカルマの昇華の期間になったし

福岡に住むことになった一番の要因を解放する最後の仕上げだったんだと思う。

1年後には夫とともに別の地へ行くことが決まったのもこの3回目のチャネリング講座の前だった。講座の翌日である昨日は、両親がびっくりするほど変化しているのを知った。

 
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一緒に学んだメンバーは

ほぼ初めましてだったのに、凄く仲良くて心地よくて、共通する思いがあったり、

思っていたけどなかなか言えなかったことも

言えるメンバーだった。

 

理屈で考えて突き進んだら

やっぱり今更受ける必要ないよってなっていたと思う。

 

これを受けるんだったら

他の講座のほうが新しいことを学べるし

スキルアップになるよって。

 

でも

そういう、些末なことではなくて

この三回

このメンバーで、このタイミングで、糸島に集い一緒に繋がり、シェアすることで

目に見えないけれど、私達の後ろにある大きなエネルギーが動き、過去から連なっていたものを精算していったのだと思う。

 

これは、大きな流れの一部でしかないけれど

でもとても大切なものだ。

 

理屈とか関係ないんだと思う。

何かわかんないけど、行きたいとか体験したいってインナーが言うのなら

そこには何かがあるんだろう。

 

理屈とか利害関係とか

これやったら、これができるようになるとかって小さなことで

 

すぐに目に見えて

結果がでなくても

引いてみてみれば、とても大切なポイントになるものだ。

 

皆に出会えて

時間を共有できて良かった。

ありがとう。

 

 

 

 

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