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イナンナの光★対話diary

受け取った言葉を綴ります

満月の日に受けた講座にて

今はまだウエサク満月の余韻がすこし。

今回は月星座の蠍座の満月だった。

 

11日は糸島で受けているチャネリング講座の3回目。心地よいメンバーとの時間は、楽しくて濃い。沢山のことを受け取りこれからの指針や方向性なども受け取っていた。

 

今ならわかるけど

このチャネリング講座を受けた本当の理由となることそのものズバリなところを

たんたんさんに指摘された。

 

セクシャリティ、しかもそれは「快楽」に関すること。

 

直視したくなかったんだと思うけど

指摘されたら、そこに焦点があたり嫌がおうでも動きだす。

 

この3ヶ月間

コンシャスでは気づいていなかったのかもしれないけど、それと向き合うための様々な準備も行われていたんだとも思う。

 

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ある意味被害者側で、しかも見たくないけど怨みを凄く残していた過去生。その時の傷を指摘され、真っ暗闇になって、インナーと繋がろうとしても第2チャクラの辺りが真っ黒になっていた。

 

インナーに何度も声をかけて

なんとか繋がってみると

怨みの塊となった姿が現れた。

 

その時の悲しみや辛さ怨み、涙を聞いていると、もう恨むのも疲れたからやめたいと言う。ただ、ただこういう思いがあったと知ってほしかったし、聞いてほしかった。

それが叶った今、怨み続けることで痛めた身体を癒すことに集中したい。

 

数時間後、蓋をしていた、その当時の記憶がフラッシュバックのように甦る。

 

なぜその体験をすると決めて生まれたのか再びインナーに聞いてみた。

 

清貧な生き方をすることが多かった。

正義への拘りも、縛りもある。

だから、ドロドロでぐちゃぐちゃで、快楽と憎悪、怨みつらみというものを体験したかった。体験してみたら、あまりに辛くて、酷い。

でも体験してみたかった。それがいったいどんなものなのか。

 

第2チャクラに残るその記憶。

インナーからその話を聞いても、暫くは馴染めなかったけれど

 

ゆっくりと自分と融合し始めている。

昨日は

泣きたくて、悲しくて、しんどくて辛くて、こんなのと向き合わなきゃいけないなんて嫌だし。なんでこんな重たいもの抱えてきたのかと。もう見なかったことにして、全然関係なく生活すればいいと思ったりしたけど

 

なぜ?がわかり、傷ついていた過去の私に光を注いでいくと

なんとかその体験も傷ついた自分も愛しいという思いが溢れてきている。

 

これをやると

きっと私は決めて、チャネリング講座に申し込んだんだと思う。

もちろんこれだけではなくて

自己信頼を取り戻すとか色々あった。

 

でも、ここやんないと次ができない。

この気持ちを見ることで

ここ暫く私の前に現れる、「ちょっとだけ未来の私」になるのだろう。

 

「ちょっとだけ未来の私」は心から全てのことを楽しんでいる。楽しむことに奥行きがあるような、芯から楽しんでいるように今の私は感じていた。それは、今の私が感じきれていなかった部分のように思えていたから。

 

なんとも深い、濃い満月となりました。

 

全てのことに感謝です。

ありがとうございます。