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イナンナの光★対話diary

受け取った言葉を綴ります

鳥の姿

今日のインナーセルフは

鳥人間の姿でした。

鳥の着ぐるみみたいなのを着ていた。

中から、男性が現れた。

村のリーダーのような感じで35歳くらい。

 

鳥人間の着ぐるみを脱いだら

身体の右半身が反応してきて

実際にも、右側を取り巻いていた厚いエネルギーの膜みたいなものが取れたみたい。

 

 

身体は鍛えていて

受容的で、頼りがいがある。

ユーモアがあるが、とても真面目。

 

ようやく

着ぐるみを脱いだ姿で現れることができた。

 

楽しみながら

活動を開始してゆこう。

 

最初からパーフェクトを望まず

軽く楽しむように始める。

 

現れる反応に一喜一憂するのではなく

長期的に物事をとらえること。

 

焦らず

自分の中にある

柱に沿って進めてゆけば良い。

 


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着ぐるみを着ていた理由は

存在を隠されていただけ。

 

もともと存在はしていたが

その[匂い]は隠されていた

 

女性性の癒しの前に

この暑苦しいほどの男性性のエネルギーは耐えられなかったであろう。

 

さあ、新しい段階が始まる。

 

なるべく

樹に触れる時間を持つこと。

昼休みにできるだけ公園に行くこと。

 

かつて

森の樹と話すために動物達とともに

森を見てまわった。

樹との繋がりを取り戻せ。

 

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その後

先日の鉱物術教室の時の過去生のことは

引き続き色々と思い出しています。

 

ようやく見れるようになったからだと思うけど、前から続きが読みたくてもなかなかその続きが見つからなかった漫画があるんですが

 

今日、ひょっこり見つけたので読んだら

虐待話しになってました。

私が読んでたとこまではそんな片鱗みせてなかったのに。

 

ここしばらく激しく咽が腫れてたんですが、過去生知った翌日に身体の浄化がおこって、その翌日には咽の腫れがひいていたのですが

なぜ、咽が腫れたのかがその漫画のおかけでわかりました。

 

わかりやすく、過去生での虐待内容を見せてくれました。

 

咽のこと

今世での我慢もあるけど

それよりも、色んな過去生で声を閉ざしてきたので

それらが残っているのかないう気がします。

 


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~インナーセルフから~

あなたがようやく知った過去生。

そこが開いたら、世界が変わったでしょう?

 

自信というものがしっかりと湧いてきたでしょう?

 

空想の、本の世界に逃げ込まなくても

隔離された安全な部屋に逃げ込まなくても

今のこの世界のどこででもゆったり寛げるでしょう?

 

外に出ても

感覚を閉じる必要もなく

何も感じないように、逃避する必要もない。

 

今ここに

自分がいる場所をしっかりと味わえる。

 

外に出るとグランディングが弱くなる理由も、兎に角早く家に帰りたかったり、夜は出掛けるのが嫌だったり、些細なことであんまり気にしなかったけど

ちょっと普通じゃないよなってことの理由の多くがここにあった。

 

意識をしっかりと自分の中心に置き

まずは、この今を感じる感覚を楽しもう。

 

 

 

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焼き尽くす ★ 鉱物術教室4

今日の鉱物術教室4はいつもと違って行くのがすごく怖くて嫌だった。

違和感じゃなくて、恐れだったから

今回のテーマとも合ってるし行くしかない!

 

 

行ってみて

自分的には浮かびもしていなかった過去生のことが出てきた。

 

私の中の恐怖の根元的な、トラウマ的な

強烈な過去生。

 

コンシャスを侵食するほどのものだった。

 

現れた姿は

痩せこけていて、左目に眼帯をしている。

 

なぜ眼帯をしているの?

 

その時は、見てはいけないものをみてしまったと言ったが

「現実を見たくない」という言葉が浮かんだ。

 

マインドでは、なぜコンシャスのところでこんな過去生が出てくるのかわからなくて焦ったけど、強烈にリアルに情景が浮かんだ。

 

無邪気で人を疑うこともなく

愛されていると思っていたのに

私を庇護してくれたと思っていた人の

暴力。父のように慕っていた。信頼していたのに、精神的、肉体的暴力を受ける。

強烈な暴力で存在を否定される。

きっかけは、見てはいけないものを見てしまった。愛されなくなってしまった。

 

過去生の私はガリガリで目はおちくぼんで、ボロボロの服を着て

寒い雨の中、ぶるぶる震えながら街中を歩いている。

 

誰も助けてくれない。

助けてくれたと思っても、同じように虐待される。心は壊れていく。誰も愛してくれない。

 

虐待されている間は、今を感じないように意識を反らし別のことを考えていた。

 

存在を否定され続けた人生で

ここまで否定されるか?というところまで

とことん味わった。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

この人生で体験したかったことは何だろうか?

 

これは、インナーセルフの問いかけて

答えがやってくるのを待っている。

 

インナーセルフからの答えは心が壊れるとはどんなことなのか?徹底的に否定されて、死ぬこともできず生きながら地獄を味わうとはどういうことなのか、知りたかった。

 

この過去生を思い出したことで

私は、色々と腑に落ちる。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

過去生では、私を守ってくれる存在だと思っていた人に裏切られた。

父親、神様、そういう存在に守られていると思っていたのに、愛されていると思っていたのに真逆のことが行われた。ボロボロに痛め付けられ、存在を否定され、生きたくないのに、苦痛と苦しみながら生きていた。

 

今は、その過去生は終わっているのに

その時のトラウマがフラッシュバックのように時おり襲ってくる。天国から地獄へ落とされるのではないか?という恐れ。

 

否定されることへの

恐怖もある。

否定されることへの感情の揺さぶりや

悲しさ、怒りが強いのもその由来だ。

 

自分が否定されるのと嫌

だから、表現することもすごく恐いのだろう。否定されるかもしれない恐怖。

 

 

 

何かエネルギーが大きく動くワークを受けたり、講座を受けたり、能動的になること、

私が何か変わることで、今の幸せ、守られていることが壊れるんじゃないかという

恐怖。愛されなくなるんじゃないかという強烈な恐怖心。

 

実際は、変化することで

良くなっていってるのに

変化の前に強烈な恐怖心に襲われる。

 

それは

その過去生と重ねていたのだとわかった。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今、現実は

色々やってきたことが認められたり

のんびりと幸せだなと感じたり

守られているのを感じたりしている。

 

あの頃望んだことが叶っている。

だからこそ、執着も生まれる。


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インナーセルフが教えてくれたこと

 

幸せの青い鳥を手放したくなくて

手で掴んでいる。

 

でも、刻々と変化しているから

手で掴んでいるままでは居られない。

 

勇気を出して、えいやっと手を開いたら

青い鳥は、軽快に囀ずりながら私の周りを飛んでいる。鳥はどこへも行かずずっとそばにいて、二人で楽しく遊んでいる。

軽やかに楽しく遊んでいる。

 

手にがっちり掴んでいたときよりも

より楽しく、信頼できて、安心できる

失う恐れもなくなった。

 

執着してしがみつくからこそ

失う恐れがある

 

もう大丈夫なんだよ。

信頼して、委ねても。

 

 

恐れや不安は焼きつくしてしまおう。

因縁関係

このところフォーカスしていることは

とある因縁関係によるものだと感じていた。

私は被害者であった出来事をリアルに思い出したがその事について、インナーセルフに問いかけてみることにした。

 

現れたのは、中国の武人だった。

私は中国での過去生ってフォーカスしたことはなかったので、何度も私なんだよね?と確認してしまった。

 

彼は淡々と答えてくれる。

被害者の記憶があるようだが

私は、加害者としての過去だ。

私は彼[因縁ある相手]を貶めた。

 

憎しみとか後悔の念はない。

ただ止めなければと思ったような気がする。

彼を罠にはめた。

八つ裂きにされた彼の姿が見える。

 

お互いに被害者と加害者を体験してきている。今回は、それを相殺するためこの時間が設けられている。

 

特に、記憶の書き換えというか

本来あるべきであったものへの書き換えだ。

 

ここを本来あるべきものに変えることによって次の歯車が動きだす。

 

過去に由来するものではなく

新しく創造していくものだ。

 


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人はそれぞれが、何かをやろうと決めて生まれてきている。

 

少なくともあなたは

過去に囚われ

過去の精算のためにだけ生まれてきているのではない。

 

創造する際に

目の前に立ちはだかるものが

過去生によるものであれば

向き合えば良い。

必要であれば

深く向き合うこともあるだろうが

それだけがメインではない。

 

統合された

さらにその先を体験しにきている。

 

今は

その前準備のようなもの

メインではないということを忘れないように。

 

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快楽とは

今日のインナーは、真っ赤な口紅をつけた金髪のスリムな女性。ヒラヒラの花柄のワンピースを着ている。

 

服装はね、柔らかくてフンワリした女性らしいものが好きなの。丸いフォルムのものや綺麗な色のものが着たいわ。布は贅沢に使われている上質の素材が好きなの。

 

あなたが聞きたい「快楽」について。

これは性的なことも含まれるけれど、そこだけにフォーカスしているわけじゃないの。

 

寧ろ、全てにおいて

第2チャクラ、子宮が快楽と感じるようなほどの喜びを選択の基準にして欲しい。

 

頭で考える楽しいや嬉しいじゃなくて

子宮が喜ぶ、嬉しいや楽しいということ。

 

頭で考えるよりも

子宮がどう感じているかを意識すると良いのよ。

 

今までの喜びを振り返ると、ハートで楽しいとかはあっても、子宮が楽しいって意識したことないでしょう?

 

そして

塗り替えたいパターンは

自己成長はストイックに頑張らないといけないということ。

 

今回は

楽しんで、それこそ快楽を基準に選択しながら、喜びとともに自己成長すること。

 

楽しみや快楽が堕落を産むのではないということを体験したいと思っているの。

 

柔らかさ、柔軟さ、寛容さ

創造性、行動力

 

結局のところ

男性性と女性性の統合にはいきつくのだけれど、まずは子宮がどんな風に感じているかを基準にしてみるといいわ。

 


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ハイヤーセルフからも

同じく

子宮を中心に選択してみること。

 

そして、休養をとること。

かなり大きくエネルギーが動いたので 無理せずゆっくりすごすことが大切だ。

 

思っている以上に動いているから

睡眠をとり、水分を取ること

ゆったり過ごすこと。

その間にまた、情報のダウンロードや組み換えが行われる。身体も変化したエネルギーに馴染む時間が必要だ。

 

 

今日の対話はここまで(^-^)/

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3ヶ月間を終えて

3月から月一で受けていたチャネリング講座。

遠隔セッションでのリーディングは得意だったし、他にもチャネリング講座って受けたことあったしでどうしようかと思ったのだけど

初心に帰ろうと思い受講を決めた。

この3ヶ月間、私がやったことは分離したインナーとハイヤーとの対話だった。そこまで激しいちぐはぐ感はなかったけれど
深く押し込めていた、過去生からのものとの対話が多かったように思う。

最近対話していると、ハイヤーもインナーも言うことが同じになり、コンシャスでの思いとも重なるようになった。ハイヤーとインナーがやろうと言ってるのに、コンシャスだけがNOと言っていたのがyesになった。

講座を通して思ったのは
高次の存在のメッセージ聞くだけじゃなくて
まずはインナーの思いありきなのだと。
受けた高次からのメッセージの体現をするなら、インナーの声を聞き、そこをベースにすることが私には大切であること。

巫女じゃないんだから
もう、私 が存在して良いんだ。
メッセージを降ろすだけの道具であった人生はもう終わっていて、味わいたかった道具としての体験はもう終えた。

今はインナーの声を満たしてあげて良い。


チャネリング講座だったけれど
自己対話、過去生のカルマの昇華の期間になったし

福岡に住むことになった一番の要因を解放する最後の仕上げだったんだと思う。

1年後には夫とともに別の地へ行くことが決まったのもこの3回目のチャネリング講座の前だった。講座の翌日である昨日は、両親がびっくりするほど変化しているのを知った。

 
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一緒に学んだメンバーは

ほぼ初めましてだったのに、凄く仲良くて心地よくて、共通する思いがあったり、

思っていたけどなかなか言えなかったことも

言えるメンバーだった。

 

理屈で考えて突き進んだら

やっぱり今更受ける必要ないよってなっていたと思う。

 

これを受けるんだったら

他の講座のほうが新しいことを学べるし

スキルアップになるよって。

 

でも

そういう、些末なことではなくて

この三回

このメンバーで、このタイミングで、糸島に集い一緒に繋がり、シェアすることで

目に見えないけれど、私達の後ろにある大きなエネルギーが動き、過去から連なっていたものを精算していったのだと思う。

 

これは、大きな流れの一部でしかないけれど

でもとても大切なものだ。

 

理屈とか関係ないんだと思う。

何かわかんないけど、行きたいとか体験したいってインナーが言うのなら

そこには何かがあるんだろう。

 

理屈とか利害関係とか

これやったら、これができるようになるとかって小さなことで

 

すぐに目に見えて

結果がでなくても

引いてみてみれば、とても大切なポイントになるものだ。

 

皆に出会えて

時間を共有できて良かった。

ありがとう。

 

 

 

 

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満月の日に受けた講座にて

今はまだウエサク満月の余韻がすこし。

今回は月星座の蠍座の満月だった。

 

11日は糸島で受けているチャネリング講座の3回目。心地よいメンバーとの時間は、楽しくて濃い。沢山のことを受け取りこれからの指針や方向性なども受け取っていた。

 

今ならわかるけど

このチャネリング講座を受けた本当の理由となることそのものズバリなところを

たんたんさんに指摘された。

 

セクシャリティ、しかもそれは「快楽」に関すること。

 

直視したくなかったんだと思うけど

指摘されたら、そこに焦点があたり嫌がおうでも動きだす。

 

この3ヶ月間

コンシャスでは気づいていなかったのかもしれないけど、それと向き合うための様々な準備も行われていたんだとも思う。

 

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ある意味被害者側で、しかも見たくないけど怨みを凄く残していた過去生。その時の傷を指摘され、真っ暗闇になって、インナーと繋がろうとしても第2チャクラの辺りが真っ黒になっていた。

 

インナーに何度も声をかけて

なんとか繋がってみると

怨みの塊となった姿が現れた。

 

その時の悲しみや辛さ怨み、涙を聞いていると、もう恨むのも疲れたからやめたいと言う。ただ、ただこういう思いがあったと知ってほしかったし、聞いてほしかった。

それが叶った今、怨み続けることで痛めた身体を癒すことに集中したい。

 

数時間後、蓋をしていた、その当時の記憶がフラッシュバックのように甦る。

 

なぜその体験をすると決めて生まれたのか再びインナーに聞いてみた。

 

清貧な生き方をすることが多かった。

正義への拘りも、縛りもある。

だから、ドロドロでぐちゃぐちゃで、快楽と憎悪、怨みつらみというものを体験したかった。体験してみたら、あまりに辛くて、酷い。

でも体験してみたかった。それがいったいどんなものなのか。

 

第2チャクラに残るその記憶。

インナーからその話を聞いても、暫くは馴染めなかったけれど

 

ゆっくりと自分と融合し始めている。

昨日は

泣きたくて、悲しくて、しんどくて辛くて、こんなのと向き合わなきゃいけないなんて嫌だし。なんでこんな重たいもの抱えてきたのかと。もう見なかったことにして、全然関係なく生活すればいいと思ったりしたけど

 

なぜ?がわかり、傷ついていた過去の私に光を注いでいくと

なんとかその体験も傷ついた自分も愛しいという思いが溢れてきている。

 

これをやると

きっと私は決めて、チャネリング講座に申し込んだんだと思う。

もちろんこれだけではなくて

自己信頼を取り戻すとか色々あった。

 

でも、ここやんないと次ができない。

この気持ちを見ることで

ここ暫く私の前に現れる、「ちょっとだけ未来の私」になるのだろう。

 

「ちょっとだけ未来の私」は心から全てのことを楽しんでいる。楽しむことに奥行きがあるような、芯から楽しんでいるように今の私は感じていた。それは、今の私が感じきれていなかった部分のように思えていたから。

 

なんとも深い、濃い満月となりました。

 

全てのことに感謝です。

ありがとうございます。