イナンナの光★対話diary

受け取った言葉を綴ります

鉱物術教室5

今日は糸島へ、鉱物術教室5を受けに行ってきました。

 

胎内回帰のワーク

お母さんのお腹のなかにいた頃と

転生する前の段階での記憶や情報へのアクセス。

 

胎内回帰も宇宙時代の記憶も

馴染みがあるワーク。

 

以前私がやっていたエネルギーワークだと

宇宙時代からのトラウマや

地球に生まれることで組み込まれた

トラウマや刷り込みの癒し、解放が含まれていて

私がリーディングした情報をレポートでお送りする…などだったので

 

ワークを通して

情報を受けとることも多々あった。

 

そのことを思い出しつつの

今日のワークは

とても興味深くて面白かった。

 

お母さんの胎内での記憶や情報については

胎児の頃受け取った、母と父の感情や思いを思い出し、両親の各々の家系のカルマなどの情報も受け取ってゆく。

 

両親の感情の動きを思い出し

それを感じた時の自分の思いや感じたことも思い出した。結構、淡々としていて両親の相容れてない感情の動きを俯瞰して見ている感じだった。

 

 

今日のワークを振り返ってみると

私と夫の性質

家系のエネルギー系統は

両親のパターンと似ている気がする…

 

私が両親の家系選んだ理由は

「統合」

母方は結構ヘビーで

エネルギーとしては[陰]であり

父方は[陽]

 

元来、私自身も陰の質が強い

対する夫は陽。

 

最近は

夫と私の質がお互いに混じりあってきているなとことが多くて

そこも、統合というテーマの1つの過程なのかもしれない。

 

これを書きながら、数日前に

ふと、両親が私のためにやってくれたことは

例えトラウマや制限になったとしても

全てが愛情がベースにあったということ。

 

そして、酷いことをされたと感じた体験も

実は相手からしてみれば、悪意もなにもない行動なのに

私自身が、過去生などの体験から

悪意あるものと勝手に決めつけたものがあることに気がついた。

 

それらが、ストンと腑に落ちた感じで

私のなかのわだかまりが、なんだか解消されたような気がしたのだけれど

 

きっと、それらも今日のワークと繋がっていたのだろう。

 


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銀河の記憶へのアクセスは面白かった。

ポンポンと浮かぶ記憶の断片。

特に指定してないので

ざーっと情報がダウンロードされてくる。

 

今、自分がやろうとしていることの足止めとなっている、宇宙時代の記憶とかを指定したらピンポイントでハードなのが出てくるだろうけど、今回はざっくりとした情報だった。

 

私が決めてきた役目などは

今出てるのは、地球や人や自然の[声]を伝えること。

 

表現方法はなんでも良い。

 

得意なこと、好きなことであれば

書くことなのかなと思う。

 

書くと、その瞬間よりも更に多くの情報が降りてくるから。伝えやすい。

 

他は、踊りかなぁ。

これは、自分でも気になるし

ポイント、ポイントで人を介してメッセージ的にくるので重要なよう。

 

ここでも、どちらか一方だと

私にとっては片寄ってしまう。

各々のがあるからこそ

両方が最大限に発揮され、表現されるようだ。

 

もっと深めていくことで

色々と面白いことが出てくるように思う。

 

今回のワークも

深めていきたいな。

 

ヘトヘトになったけど

面白い1日となりました。

ありがとうございました(^_^)

 

 

 

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落ち着く

少し落ちついたので

久しぶりにゆっくりインナーセルフと対話してみる。

 

落ち着いた大人の女性

髪はウェーブがかっている。

 

これが正しい選択なのか

間違った選択をすることへの

異常な恐怖感は、正しい人間でありたいという気持ちよりも過去生のトラウマが強かった。

 

間違うことで

少しでも気に入らないことをすると

虐待されるから

常に主の言う正解を選択しなければならない恐怖感によるところが大きかった。

 

そこをに気づくと

色々と腑に落ちるでしょう?

 

もう主の顔色を伺う必要はないから

自分の本心とともにあれば良い。

 


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さて

これからのことは

過去をトレースするのではなく新たに生み出すことが中心となる。

 

様々なやり直し、書き換えは終わっている。

 

焦る必要はない。

今はゆっくりと休み

ゆとりを持つことだ。

 

感覚を研ぎ澄まして

心地よく過ごすことだ。

 

どんな人との出会いも体験も宝であることを忘れずに。

 

 

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楽しかった!と書き代わる

繁忙期の短期の電話の仕事を約2ヶ月していて、今日が最終日。

楽しかった!というのが感想です。

 

今まで、色々やってきて

仕事が終わって、勉強になったなとか

色々気づいたり、成長したなとか、達成感とかそういうのばかりだったけど

 

楽しかった! という感想は初めてで

しかも、電話の仕事で感じられるのは嬉しい。

 

私にとって電話はかなりトラウマな仕事で

これがきっかけで、人間嫌いとか色んな過去生絡みのことが勃発していたのです。

 

嫌なことがなくても

異様に恐怖を感じたり。

 

電話であっても、何かしらの縁のある人と話しているのだと思います。

 

 

福岡にきてから、絶対やらないと決めていたはずの電話の仕事に何度かつき。

そのたびに少しずつ、トラウマが書き換えられ、今日にいたる。

 

なんだか感慨深いなあ。

色んなことが、絡み合っての今日なんだろう。

 

自己成長や修行のためではなく

色々あったとしても

楽しみたいって決めた私にとって

とても象徴的で区切りとなる仕事になりました。 


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6月は、伊勢でクリスタルの勉強して

7月の誕生日以降からは本格稼働しようと思っていますが

 

ここでも

楽しくやること が主軸です。

 

例えばそれが

カルマの解消だったり

産まれてきた目的のひとつである仕事でも

楽しみながらやること。

 

地球での人生も仕事も生きることも

楽しいんだ!ってことを

体験しようと思っています。

 

 5月月最後の日、楽しかったなぁを味わう1日となりました♪

鳥の姿

今日のインナーセルフは

鳥人間の姿でした。

鳥の着ぐるみみたいなのを着ていた。

中から、男性が現れた。

村のリーダーのような感じで35歳くらい。

 

鳥人間の着ぐるみを脱いだら

身体の右半身が反応してきて

実際にも、右側を取り巻いていた厚いエネルギーの膜みたいなものが取れたみたい。

 

 

身体は鍛えていて

受容的で、頼りがいがある。

ユーモアがあるが、とても真面目。

 

ようやく

着ぐるみを脱いだ姿で現れることができた。

 

楽しみながら

活動を開始してゆこう。

 

最初からパーフェクトを望まず

軽く楽しむように始める。

 

現れる反応に一喜一憂するのではなく

長期的に物事をとらえること。

 

焦らず

自分の中にある

柱に沿って進めてゆけば良い。

 


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着ぐるみを着ていた理由は

存在を隠されていただけ。

 

もともと存在はしていたが

その[匂い]は隠されていた

 

女性性の癒しの前に

この暑苦しいほどの男性性のエネルギーは耐えられなかったであろう。

 

さあ、新しい段階が始まる。

 

なるべく

樹に触れる時間を持つこと。

昼休みにできるだけ公園に行くこと。

 

かつて

森の樹と話すために動物達とともに

森を見てまわった。

樹との繋がりを取り戻せ。

 

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その後

先日の鉱物術教室の時の過去生のことは

引き続き色々と思い出しています。

 

ようやく見れるようになったからだと思うけど、前から続きが読みたくてもなかなかその続きが見つからなかった漫画があるんですが

 

今日、ひょっこり見つけたので読んだら

虐待話しになってました。

私が読んでたとこまではそんな片鱗みせてなかったのに。

 

ここしばらく激しく咽が腫れてたんですが、過去生知った翌日に身体の浄化がおこって、その翌日には咽の腫れがひいていたのですが

なぜ、咽が腫れたのかがその漫画のおかけでわかりました。

 

わかりやすく、過去生での虐待内容を見せてくれました。

 

咽のこと

今世での我慢もあるけど

それよりも、色んな過去生で声を閉ざしてきたので

それらが残っているのかないう気がします。

 


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~インナーセルフから~

あなたがようやく知った過去生。

そこが開いたら、世界が変わったでしょう?

 

自信というものがしっかりと湧いてきたでしょう?

 

空想の、本の世界に逃げ込まなくても

隔離された安全な部屋に逃げ込まなくても

今のこの世界のどこででもゆったり寛げるでしょう?

 

外に出ても

感覚を閉じる必要もなく

何も感じないように、逃避する必要もない。

 

今ここに

自分がいる場所をしっかりと味わえる。

 

外に出るとグランディングが弱くなる理由も、兎に角早く家に帰りたかったり、夜は出掛けるのが嫌だったり、些細なことであんまり気にしなかったけど

ちょっと普通じゃないよなってことの理由の多くがここにあった。

 

意識をしっかりと自分の中心に置き

まずは、この今を感じる感覚を楽しもう。

 

 

 

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焼き尽くす ★ 鉱物術教室4

今日の鉱物術教室4はいつもと違って行くのがすごく怖くて嫌だった。

違和感じゃなくて、恐れだったから

今回のテーマとも合ってるし行くしかない!

 

 

行ってみて

自分的には浮かびもしていなかった過去生のことが出てきた。

 

私の中の恐怖の根元的な、トラウマ的な

強烈な過去生。

 

コンシャスを侵食するほどのものだった。

 

現れた姿は

痩せこけていて、左目に眼帯をしている。

 

なぜ眼帯をしているの?

 

その時は、見てはいけないものをみてしまったと言ったが

「現実を見たくない」という言葉が浮かんだ。

 

マインドでは、なぜコンシャスのところでこんな過去生が出てくるのかわからなくて焦ったけど、強烈にリアルに情景が浮かんだ。

 

無邪気で人を疑うこともなく

愛されていると思っていたのに

私を庇護してくれたと思っていた人の

暴力。父のように慕っていた。信頼していたのに、精神的、肉体的暴力を受ける。

強烈な暴力で存在を否定される。

きっかけは、見てはいけないものを見てしまった。愛されなくなってしまった。

 

過去生の私はガリガリで目はおちくぼんで、ボロボロの服を着て

寒い雨の中、ぶるぶる震えながら街中を歩いている。

 

誰も助けてくれない。

助けてくれたと思っても、同じように虐待される。心は壊れていく。誰も愛してくれない。

 

虐待されている間は、今を感じないように意識を反らし別のことを考えていた。

 

存在を否定され続けた人生で

ここまで否定されるか?というところまで

とことん味わった。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

この人生で体験したかったことは何だろうか?

 

これは、インナーセルフの問いかけて

答えがやってくるのを待っている。

 

インナーセルフからの答えは心が壊れるとはどんなことなのか?徹底的に否定されて、死ぬこともできず生きながら地獄を味わうとはどういうことなのか、知りたかった。

 

この過去生を思い出したことで

私は、色々と腑に落ちる。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

過去生では、私を守ってくれる存在だと思っていた人に裏切られた。

父親、神様、そういう存在に守られていると思っていたのに、愛されていると思っていたのに真逆のことが行われた。ボロボロに痛め付けられ、存在を否定され、生きたくないのに、苦痛と苦しみながら生きていた。

 

今は、その過去生は終わっているのに

その時のトラウマがフラッシュバックのように時おり襲ってくる。天国から地獄へ落とされるのではないか?という恐れ。

 

否定されることへの

恐怖もある。

否定されることへの感情の揺さぶりや

悲しさ、怒りが強いのもその由来だ。

 

自分が否定されるのと嫌

だから、表現することもすごく恐いのだろう。否定されるかもしれない恐怖。

 

 

 

何かエネルギーが大きく動くワークを受けたり、講座を受けたり、能動的になること、

私が何か変わることで、今の幸せ、守られていることが壊れるんじゃないかという

恐怖。愛されなくなるんじゃないかという強烈な恐怖心。

 

実際は、変化することで

良くなっていってるのに

変化の前に強烈な恐怖心に襲われる。

 

それは

その過去生と重ねていたのだとわかった。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今、現実は

色々やってきたことが認められたり

のんびりと幸せだなと感じたり

守られているのを感じたりしている。

 

あの頃望んだことが叶っている。

だからこそ、執着も生まれる。


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インナーセルフが教えてくれたこと

 

幸せの青い鳥を手放したくなくて

手で掴んでいる。

 

でも、刻々と変化しているから

手で掴んでいるままでは居られない。

 

勇気を出して、えいやっと手を開いたら

青い鳥は、軽快に囀ずりながら私の周りを飛んでいる。鳥はどこへも行かずずっとそばにいて、二人で楽しく遊んでいる。

軽やかに楽しく遊んでいる。

 

手にがっちり掴んでいたときよりも

より楽しく、信頼できて、安心できる

失う恐れもなくなった。

 

執着してしがみつくからこそ

失う恐れがある

 

もう大丈夫なんだよ。

信頼して、委ねても。

 

 

恐れや不安は焼きつくしてしまおう。

因縁関係

このところフォーカスしていることは

とある因縁関係によるものだと感じていた。

私は被害者であった出来事をリアルに思い出したがその事について、インナーセルフに問いかけてみることにした。

 

現れたのは、中国の武人だった。

私は中国での過去生ってフォーカスしたことはなかったので、何度も私なんだよね?と確認してしまった。

 

彼は淡々と答えてくれる。

被害者の記憶があるようだが

私は、加害者としての過去だ。

私は彼[因縁ある相手]を貶めた。

 

憎しみとか後悔の念はない。

ただ止めなければと思ったような気がする。

彼を罠にはめた。

八つ裂きにされた彼の姿が見える。

 

お互いに被害者と加害者を体験してきている。今回は、それを相殺するためこの時間が設けられている。

 

特に、記憶の書き換えというか

本来あるべきであったものへの書き換えだ。

 

ここを本来あるべきものに変えることによって次の歯車が動きだす。

 

過去に由来するものではなく

新しく創造していくものだ。

 


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人はそれぞれが、何かをやろうと決めて生まれてきている。

 

少なくともあなたは

過去に囚われ

過去の精算のためにだけ生まれてきているのではない。

 

創造する際に

目の前に立ちはだかるものが

過去生によるものであれば

向き合えば良い。

必要であれば

深く向き合うこともあるだろうが

それだけがメインではない。

 

統合された

さらにその先を体験しにきている。

 

今は

その前準備のようなもの

メインではないということを忘れないように。

 

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